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コースガイド

アウトコース (NO.7, NO5, NO.4 空撮)

イントコース (NO.18, NO.10 空撮)
NO.1<The Sneed>
スターティングは、フェアウエイが広く、2オンチャンスもあるロングホール。第1打、センター狙い。第2打、フェアウエイ右狙いが3オンに有利です。飛距離に自信のある方は、第一打右バンカー越え狙い、第2打は左OBに注意して2オン狙い。縦長な緩い受けグリーンの奥は安全。
NO.2<The Rodriguez>
グリーン右手前のレイクとビーチバンカーの美しいショートホール。グリーンは大きいが正確なショットが要求される。ピンが右の時は、レイク越え正確なショットが必要。グリーン右サイドから風の強さに注意。左はOB有り。グリーンやや受けており、アンジュレーションは緩い。
NO.3<The Sarazen>
1打打ち下ろし、2打打ち上げのミドルホール。左OBとフェアウエイ左は樹木で2打目グリーンを狙えないため、第1打センターやや右狙いが安全。打ち上げとなる第2打は、右バンカーを避け大き目のクラブで花道狙い。小さめの砲台グリーン面はフラット。後方は安全。
NO.4<The Casper>
ストレートの広く長いロングホール。レイクに囲まれた5番ホール、6番ホールを一望するティーグランドからの第1打左右にフェアウエイバンカー、センター狙い。第2打は、左の樹木(タオタオモナ)を避けやや右狙い。縦長の受けグリーンは、手前から攻めること。
NO.5<The Ford>
距離の短いミドルホールだが、アイランドグリーンを配した難易度の高い名物ホール。第1打、広いフェアウエイセンター狙い。大きな打ち下ろし(16m)、風は、サイドフォロー、池まではブルーティーより295ヤード、出来るだけ飛距離を稼ぎ、得意な距離で2オンすることがスコアメイク左右する。グリーンはフラットで、裏には小さな棚があるが、レイクが待っているためオーバーは禁物、正確なロブショットが要求される。
NO.6<The Littler>
グアムの観光名所「タロフォフォの滝」をイメージした滝のある名物ショートホール。強いフォローの風が吹いている事が多い。グリーンは受けグリーンだが微妙なアンジュレーションが有る。
NO.7<The Moody>
やや右ドッグレッグのミドルホールは、グリーン前に立ちはだかる大木タオタオモナ(グアムの神木)がグリーンを2分する。第1打フェアウエイ左が有利。フェアウエイ右は、トラブルの可能性が高い。左奥から右手前に縦長(60ヤード)の大きなグリーンは、ピンポジションの確認が重要。ピンポジションを誤ると場合によっては、40mの超ロングパットになる。
NO.8<The Toski>
距離のあるミドルホール。常にフォローの風が有るが、2オンは難しい。第1打バンカー左狙い。飛距離に自信のある方はバンカー越え狙いたい、ただし右はOBに注意。左サイドはパームツリーがセカンドショットに障害になる。縦長の2段グリーンは、段差は50cm有り、上からは早い。
NO.9<The Hogan>
左サイドに巨大なロイヤルパームツリーの木立が美しい広いストレートなミドルホール。第1打フェアウエイバンカーを避け、センター右狙いが、第2打グリーンも狙いやすい。左奥から右手前勾配の受けグリーンは、手前から攻めたい。
NO.10<The Hogan>
ホール幅の広い打ち下ろしで眺めのよいロングホール。第1打は、左レイクを避け、右OBは遠いので、フェアウエイセンターやや右狙いが安全。第2打は、センター狙い、グリーンの近くほど右OBが近くなるので正確なショットを要求される。ロングヒッターは左足下がりのライとなるので、技量を要求される。縦長花道からのオンは容易、グリーン面はやや受けている。
(空撮)
(空撮)
NO.11<The Toski>
やしの原生林が前方に広がるダイナミックな打ち下ろし(20m)ミドルホール。第1打右は正面グリーンの巨大バンカー狙い。フェアウエイは右傾斜、スライスボールはOBの確率高いので注意。第2打右手前バンカーをさけ、グリーン左狙いが安全。縦長の受けグリーンやや右に傾斜している。
NO.12<The Littler>
飛距離よりも正確さが要求されるフェアウェイの狭いミドルホール。第1打右はOBが近く続く、のでセンター左が狙いが安全。第2打は、左右ともOBが近いので正確にグリーンセンター狙い。グリーンが小さいので第2打は距離感に注意。ミスショットが許されないホール。
NO.13<The Moody>
右ドッグレックのミドルホール。第1打フェアウエイ左が安全、第2打は、打ち上げ大きめのクラブで攻める。グリーンは、アンジュレーションがきつくピンの位置によってはかなり難しくなる。
NO.14<The Ford>
4カ所のバンカーに囲まれた打ち下ろしのショートホール。グリーンは、後方左下がりのアンジュレーションが有りピンオーバーに注意。
NO.15<The Casper>
打ち下ろし(20m)ミドルホール。距離は短いがクリークと渚バンカーにガードされた守りは堅い。第1打左のバンカーを避けセンター右狙い。ブルーティよりクリークまで300ヤード。飛距離の出るかたは風の強弱をみて、クラブ選択する。グリーンは、受けているが左に傾斜しているため第2打もピンの位置によってはかなり右狙い。
NO.16<The Sarazen>
大きな打ち下ろし(25m)、風は、常にフォローのショートホール。グリーン裏のバンカーは深く、右と後ろはOB、短めのクラブ選択(2番手以上)で花道から攻める。グリーン面は3ブロックに別れ、なか高な受けグリーン。
NO.17<The Rodriguez>
大きな打ち上げ(20m)のアゲインストの風が吹くことが多いミドルホール。第1打センターやや左狙い、打ち上げがきついので距離を稼いでおきたい。右サイドは、OBがグリーンサイドまで続く、上段にピンがある時は、おおきめのクラブ選択がよい。グリーンは、難易度の高い3段グリーン、手前1段目。右奥2段目、左奥3段目となる。
NO.18<The Sneed>
フィニッシングホールは、なだらかな打ち上げ(15m)で距離のある右ドックのロングホール。ティーショットからはグリーンが見えないが広いウェアウェイのセンター右狙い。第2打は丘の上に建つクラブハウスをめがけて打っていく。まともなアゲインストでのパーオンは、強打者にとっても非常に難しい。受けグリーンになっており、花道狙いで3オンすればバーディチャンスとなる。
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