コースガイド

サム・スニード、ベン・ホーガンなど伝説のPGAプレイヤー9人が、各2ホールを監修したドリームコースをオンワードがさらに磨き上げ、アイランドグリーン5番と共に2006年12月にリボーン。
ゴルフの達人たちが、考え抜いたこのオンワードタロフォフォゴルフクラブで、ドラマティックなプレーをお楽しみください。
コース全体図

アウトコース(NO.7,NO.5,NO.4 空撮)

南国の花々とレイクの水面に映るグリーンがリゾート気分を満喫させるフラットでアメリカンスタイルのアウトコース。

インコース(NO.18,NO.10 空撮)

雄大なタロフォフォの原生林を背景に、自然の地形を生かした戦略性に富んだインコース。

距離表示

各ホールの距離表示は、グリーン中心からティーグランドに埋め込んである距離表示板までの距離を測定したものです。
グリーン中心までの残り距離は、各フェアウェイ中央に埋め込んである丸いプレートおよびラフエリアのラッテストーン形の距離表示をご覧下さい。
赤-100ヤード、白-150ヤード、青-200ヤード

カートの運転

運転は自動車免許をお持ちの方にお願いします。
カートはカート道路のみに運行し、それ以外の場所には乗り入れないで下さい。
下り坂や雨の後などでは十分減速し安全運転をお願いいたします。

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Hole1 <The Sneed> PAR5

スターティングは、フェアウエイが広く、2オンチャンスもあるロングホール。第1打、センター狙い。第2打、フェアウエイ右狙いが3オンに有利です。飛距離に自信のある方は、第一打右バンカー越え狙い、第2打は左OBに注意して2オン狙い。縦長な緩い受けグリーンの奥は安全。
スターティングは、フェアウエイが広く、2オンチャンスもあるロングホール。第1打、センター狙い。第2打、フェアウエイ右狙いが3オンに有利です。飛距離に自信のある方は、第一打右バンカー越え狙い、第2打は左OBに注意して2オン狙い。縦長な緩い受けグリーンの奥は安全。

Hole2 <The Rodriguez> PAR3

グリーン右手前のレイクとビーチバンカーの美しいショートホール。グリーンは大きいが正確なショットが要求される。ピンが右の時は、レイク越え正確なショットが必要。グリーン右サイドから風の強さに注意。左はOB有り。グリーンやや受けており、アンジュレーションは緩い。
グリーン右手前のレイクとビーチバンカーの美しいショートホール。グリーンは大きいが正確なショットが要求される。ピンが右の時は、レイク越え正確なショットが必要。グリーン右サイドからの風の強さに注意。左はOB有り。グリーンやや受けており、アンジュレーションは緩い。

Hole3 <The Sarazen> PAR4

1打打ち下ろし、2打打ち上げのミドルホール。左OBとフェアウエイ左は樹木で2打目グリーンを狙えないため、第1打センターやや右狙いが安全。打ち上げとなる第2打は、右バンカーを避け大き目のクラブで花道狙い。小さめの砲台グリーン面はフラット。後方は安全。
1打目打ち下ろし、2打目打ち上げのミドルホール。左OBとフェアウエイ左は樹木で2打目グリーンを狙えないため、第1打センターやや右狙いが安全。打ち上げとなる第2打は、右バンカーを避け大き目のクラブで花道狙い。小さめの砲台グリーン面はフラット。後方は安全。

Hole4 <The Casper> PAR5

ストレートの広く長いロングホール。レイクに囲まれた5番ホール、6番ホールを一望するティーグランドからの第1打左右にフェアウエイバンカー、センター狙い。第2打は、左の樹木(タオタオモナ)を避けやや右狙い。縦長の受けグリーンは、手前から攻めること。
ストレートの広く長いロングホール。レイクに囲まれた5番ホール、6番ホールを一望するティーグランドからの第1打左右にフェアウエイバンカー、センター狙い。第2打は、左の樹木(タオタオモナ)を避けやや右狙い。縦長の受けグリーンは、手前から攻めること。

Hole5 <The Ford> PAR4

距離の短いミドルホールだが、アイランドグリーンを配した難易度の高い名物ホール。第1打、広いフェアウエイセンター狙い。大きな打ち下ろし(16m)、風は、サイドフォロー、池まではブルーティーより295ヤード、出来るだけ飛距離を稼ぎ、得意な距離で2オンすることがスコアメイク左右する。グリーンはフラットで、裏には小さな棚があるが、レイクが待っているためオーバーは禁物、正確なロブショットが要求される。
距離の短いミドルホールだが、アイランドグリーンを配した難易度の高い名物ホール。第1打、広いフェアウエイセンター狙い。大きな打ち下ろし(16m)、風は、サイドフォロー、池まではブルーティーより295ヤード、出来るだけ飛距離を稼ぎ、得意な距離で2オンすることがスコアメイク左右する。グリーンはフラットで、裏には小さなラフエリアがあるが、レイクが待っているためオーバーは禁物、正確なロブショットが要求される。

Hole6 <The Littler> PAR3

グアムの観光名所「タロフォフォの滝」をイメージした滝のある名物ショートホール。強いフォローの風が吹いている事が多い。グリーンは受けグリーンだが微妙なアンジュレーションが有る。
グアムの観光名所「タロフォフォの滝」をイメージした滝のある名物ショートホール。強いフォローの風が吹いている事が多い。グリーンは受けグリーンだが微妙なアンジュレーションが有る。

Hole7 <The Moody> PAR4

やや右ドッグレッグのミドルホールは、グリーン前に立ちはだかる大木タオタオモナ(グアムの神木)がグリーンを2分する。第1打フェアウエイ左が有利。フェアウエイ右は、トラブルの可能性が高い。左奥から右手前に縦長(60ヤード)の大きなグリーンは、ピンポジションの確認が重要。ピンポジションを誤ると場合によっては、40mの超ロングパットになる。
やや右ドッグレッグのミドルホールは、グリーン前に立ちはだかる大木タオタオモナ(グアムの神木)がグリーンを2分する。第1打フェアウエイ左が有利。フェアウエイ右は、トラブルの可能性が高い。左奥から右手前に縦長(60ヤード)の大きなグリーンは、ピンポジションの確認が重要。ピンポジションを誤ると場合によっては、40mの超ロングパットになる。

Hole8 <The Toski> PAR4

距離のあるミドルホール。常にフォローの風が有るが、2オンは難しい。第1打バンカー左狙い。飛距離に自信のある方はバンカー越え狙いたい、ただし右はOBに注意。左サイドはパームツリーがセカンドショットに障害になる。縦長の2段グリーンは、段差は50cm有り、上からは早い。
距離のあるミドルホール。常にフォローの風が有るが、2オンは難しい。第1打バンカー左狙い。飛距離に自信のある方はバンカー越え狙いたい、ただし右はOBに注意。左サイドはパームツリーがセカンドショットに障害になる。縦長の2段グリーンは、段差は50cm有り、上からは早い。

Hole9 <The Hogan> PAR4

左サイドに巨大なロイヤルパームツリーの木立が美しい広いストレートなミドルホール。第1打フェアウエイバンカーを避け、センター右狙いが、第2打グリーンも狙いやすい。左奥から右手前勾配の受けグリーンは、手前から攻めたい。
左サイドに巨大なロイヤルパームツリーの木立が美しい広いストレートなミドルホール。第1打フェアウエイバンカーを避け、センター右狙いが、第2打グリーンも狙いやすい。左奥から右手前勾配の受けグリーンは、手前から攻めたい。

Hole10 <The Hogan> PAR5

ホール幅の広い打ち下ろしで眺めのよいロングホール。第1打は、左レイクを避け、右OBは遠いので、フェアウエイセンターやや右狙いが安全。第2打は、センター狙い、グリーンの近くほど右OBが近くなるので正確なショットを要求される。ロングヒッターは左足下がりのライとなるので、技量を要求される。縦長花道からのオンは容易、グリーン面はやや受けている。
ホール幅の広い打ち下ろしで眺めのよいロングホール。第1打は、左レイクを避け、右OBは遠いので、フェアウエイセンターやや右狙いが安全。第2打は、センター狙い、グリーンの近くほど右OBが近くなるので正確なショットを要求される。ロングヒッターは左足下がりのライとなるので、技量を要求される。縦長花道からのオンは容易、グリーン面はやや受けている。

Hole11 <The Toski> PAR4

やしの原生林が前方に広がるダイナミックな打ち下ろし(20m)ミドルホール。第1打右は正面グリーンの巨大バンカー狙い。フェアウエイは右傾斜、スライスボールはOBの確率高いので注意。第2打右手前バンカーをさけ、グリーン左狙いが安全。縦長の受けグリーンやや右に傾斜している。
やしの原生林が前方に広がるダイナミックな打ち下ろし(20m)ミドルホール。第1打右は正面グリーンの巨大バンカー狙い。フェアウエイは右傾斜、スライスボールはトラブルの確率高いので注意。第2打右手前バンカーをさけ、グリーン左狙いが安全。縦長の受けグリーンやや右に傾斜している。

Hole12 <The Littler> PAR4

飛距離よりも正確さが要求されるフェアウェイの狭いミドルホール。第1打右はOBが近く続く、のでセンター左が狙いが安全。第2打は、左右ともOBが近いので正確にグリーンセンター狙い。グリーンが小さいので第2打は距離感に注意。ミスショットが許されないホール。
飛距離よりも正確さが要求されるフェアウェイの狭いミドルホール。第1打目は、右のハザードが近いので、ややセンター左狙いが安全。第2打目は、グリーンは、小さいので距離感に注意。短いがミスショットが許されないホール。

Hole13 <The Moody> PAR4

右ドッグレックのミドルホール。第1打フェアウエイ左が安全、第2打は、打ち上げ大きめのクラブで攻める。グリーンは、アンジュレーションがきつくピンの位置によってはかなり難しくなる。
右ドッグレックのミドルホール。第1打フェアウエイ左が安全、第2打は、打ち上げ大きめのクラブで攻める。グリーンは、アンジュレーションがきつくピンの位置によってはかなり難しくなる。

Hole14 <The Ford> PAR3

4カ所のバンカーに囲まれた打ち下ろしのショートホール。グリーンは、後方左下がりのアンジュレーションが有りピンオーバーに注意。
4カ所のバンカーに囲まれた打ち下ろしのショートホール。グリーンは、後方左下がりのアンジュレーションが有りピンオーバーに注意。

Hole15 <The Casper> PAR4

打ち下ろし(20m)ミドルホール。距離は短いがクリークと渚バンカーにガードされた守りは堅い。第1打左のバンカーを避けセンター右狙い。ブルーティよりクリークまで300ヤード。飛距離の出るかたは風の強弱をみて、クラブ選択する。グリーンは、受けているが左に傾斜しているため第2打もピンの位置によってはかなり右狙い。
打ち下ろし(20m)ミドルホール。距離は短いがクリークと渚バンカーにガードされた守りは堅い。第1打左のバンカーを避けセンター右狙い。ブルーティよりクリークまで300ヤード。飛距離の出るかたは風の強弱をみて、クラブ選択する。グリーンは、受けているが左に傾斜しているため第2打もピンの位置によってはかなり右狙い。

Hole16 <The Sarazen> PAR3

大きな打ち下ろし(25m)、風は、常にフォローのショートホール。グリーン裏のバンカーは深く、右と後ろはOB、短めのクラブ選択(2番手以上)で花道から攻める。グリーン面は3ブロックに別れ、なか高な受けグリーン。
大きな打ち下ろし(25m)、風は、常にフォローのショートホール。グリーン裏のバンカーは深く、右と後ろはOB、短めのクラブ選択(2番手以上)で花道から攻める。素敵なハート形のグリーンは、受けグリーンだが、3ブロックに分かれており、慎重なライン読みが必要。

Hole17 <The Rodriguez> PAR4

大きな打ち上げ(20m)のアゲインストの風が吹くことが多いミドルホール。第1打センターやや左狙い、打ち上げがきついので距離を稼いでおきたい。右サイドは、OBがグリーンサイドまで続く、上段にピンがある時は、おおきめのクラブ選択がよい。グリーンは、難易度の高い3段グリーン、手前1段目。右奥2段目、左奥3段目となる。
大きな打ち上げ(20m)のアゲインストの風が吹くことが多いミドルホール。第1打センターやや左狙い、打ち上げがきついので距離を稼いでおきたい。右サイドは、OBがグリーンサイドまで続く、上段にピンがある時は、おおきめのクラブ選択がよい。グリーンは、難易度の高い3段グリーン、手前1段目。右奥2段目、左奥3段目となる。

Hole18 <The Sneed> PAR5

フィニッシングホールは、なだらかな打ち上げ(15m)で距離のある右ドックのロングホール。ティーショットからはグリーンが見えないが広いウェアウェイのセンター右狙い。第2打は丘の上に建つクラブハウスをめがけて打っていく。まともなアゲインストでのパーオンは、強打者にとっても非常に難しい。受けグリーンになっており、花道狙いで3オンすればバーディチャンスとなる。
フィニッシングホールは、なだらかな打ち上げ(15m)で距離のある右ドックのロングホール。ティーショットからはグリーンが見えないが広いウェアウェイのセンター右狙い。第2打は丘の上に建つクラブハウスをめがけて打っていく。まともなアゲインストでのパーオンは、強打者にとっても非常に難しい。受けグリーンになっており、花道狙いで3オンすればバーディチャンスとなる。

アウトコース

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Out
トーナメントティー
(BLACK)
526 174 382 525 345 179 418 444 373 3366
バックティー
(BLUE)
483 168 376 512 334 172 380 426 362 3213
レギュラーティー
(WHITE)
459 160 341 491 320 156 366 397 343 3033
レディースティー
(RED)
445 106 275 432 253 104 322 295 297 2529
Par 5 3 4 5 4 3 4 4 4 36
Handicap 15 3 11 7 9 13 1 5 17  

インコース

Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 In Total
トーナメントティー
(BLACK)
593 380 308 348 203 387 206 365 546 3336 6702
バックティー
(BLUE)
566 357 303 342 197 346 183 361 535 3190 6403
レギュラーティー
(WHITE)
545 339 282 337 163 330 167 340 502 3005 6038
レディースティー
(RED)
473 313 244 278 137 270 151 253 405 2524 5053
Par 5 4 4 4 3 4 3 4 5 36 72
Handicap 16 14 8 2 18 12 10 4 6    

コースデザイナー

1992年オリジナル設計監修
NO.1, NO.18 サム スニード メジャー7勝を含みPGAツアー82勝、
歴代1位
NO.9, NO.10 ベン ホーガン メジャー9勝を含みPGAツアー64勝、
歴代3位
NO.3, NO.16 ジーン サラゼン メジャー7勝を含みPGAツアー39勝、
歴代10位
NO.6, NO.12 ジーン リトラー メジャー1勝を含みPGAツアー29勝
NO.4, NO.15 ビリー キャスパー メジャー3勝を含みPGAツアー51勝、
歴代7位
NO.2, NO.17 チチ ロドリゲス PGAツアー8回優勝
NO.5, NO.14 ダグ フォード メジャー2勝を含みPGAツアー19勝
NO.8, NO.11 ボブ トスキ PGAツアー5回優勝
NO.7, NO.13 オーヴィル
ムーディー
1969年全米オープン優勝、
シニアPGAツアー11勝
2006年改修工事監修
三井住友建設(株) 岡田隆生氏 (日本ゴルフコース設計協会)
前述の9人のPGA名プレーヤーのコースデザインを変えることなく、5番アイランドグリーンをはじめ、さらに美しく戦略的なコースになっています。

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